σ(・ω・ )の詩

『雨』

暗闇の中…悲しみ苦しみ流れ…心を冷たく悲しくする。
ただ凍えるような寒さと水の音。
寂しさが溢れ出し…今すぐ消えてしまいそうな…心。
闇の中に飲み込まれそうで…怖くて震える。
心まで悲しみ苦しみ辛さ寂しさで濡れて…そのまま心が流れていってしまいそう。
何一つ残さずに…消えていってしまいそう。
思い出も記憶も…そして存在も…。
今はそれが怖くて一人震えてる。
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by anata-no-song | 2005-09-05 09:03 | uta集
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