σ(・ω・ )の詩

『ひまわり』

何もない空に一人きり。
傷だらけのひまわりが咲いてた。
突然太陽が現れて。
ひまわりは驚き泣き出した。
太陽はひまわりを抱きしめた。
暖かい胸の中で眠った。
ひまわりは周りを回ってる。
太陽をずっと見つめていた。

あなただけの小さいひまわり。
あなたの側で笑ってるよ。
涙流れるときはきまって。
あなたのいないちっぽけなひまわり。
愛してるってつぶやくたびに。ひまわりは強くなっていった。
愛してるって言われるたびに。ひまわりは人を信じていった。
涙で濡れた花びらを。優しい指で拭ってくれた。
頬を流れてく涙に熱い気持ちで唇寄せた。
あなただけの小さいひまわり。あなたの側で笑ってるよ。
涙流れるときはきまって。あなたのいないちっぽけなひまわり。
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by anata-no-song | 2005-09-04 20:38 | uta集
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