σ(・ω・ )の詩

『別れ』

あまりにも突然 目を閉じるのも忘れた
死んでもいいと思った。あなたが欲しかったから。
あの日からずっと・・・
あなたは喜びや生きる希望をくれた。
だけどあたなのために何をしてあげられたんだろう。
このまま別に歌なんか歌えなくても一緒に生きて・・・
そうするべきなのかもしれない。
十分すぎるほどの幸せ。
幸せは、夢をかなえることより必要なはず。
暑さの残る秋の始め 終わった。
さよならは言わなかった。
離れて暮らすことが二人にとっては苦しくて 
電話や手紙なんて価値がない。抱き合えなければ意味がない。
言葉にできない淋しさを、夜毎吐き出している。
誰よりも深く感じていたのに。
あなたの大切さに・・・
あなたが恋しい。。。。
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by anata-no-song | 2005-09-04 20:32 | uta集
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