σ(・ω・ )の詩

『別れ』

別れ

どんなに思っても
どんなに大切にしたくても

合わないものもある

不安でしちゃいけないことしてしまう
不安で疑うことしかできなくなる
不安で何もできなくなる

今まで別れを告げることはしなかった
どんなでも我慢して
無理なら嫌われるようにして

1人が淋しくてイヤだから・・・・
悲しませるくらいなら自分が苦しめばいいと思うから・・・・

でも、それじゃダメで
お互いのためにならないと思った

君が苦しんだり寝れなかったり
淋しがったり イライラしたり

そんな君を見ると つらくなる 不安になる 悲しくなる

君はガンコだもんね
誰かさんと一緒で

いまのままでは
ダメと思った

今でもスキ
今でも愛してる

だから
別れを告げるんだ

君には理解できないだろう
君を見てたから 君が知らない君をしって
君には見せれない僕は 君のために 僕のために
別れを告げるんだ

僕は誰にも本当の気持は伝えない
伝えるのが怖いから

僕は誰にも本当の自分を見せれない
見せるのが怖いから

君が知らない僕を 知ってほしいと思うけれど
知る必要はなく ただ、君の笑顔が見たくて
気づいてもらえなくても ただ、君の側にいれればよかった

君が知らないことを君のためにたくさんしてた
気づかないことでも 本当はそれを知ったら君がかわっていたとしても
僕は伝えず 君に表面だけを見せていました

それがいけないことだったのかも・・・
それでも 君のためにと思う 僕の愛の形です

君は君のため 僕は君のため
それだけの違いだったのだと 
僕は今でも思っています

大切な君 大好きな君 愛してる君

もぅ 二度と 笑い合うことはないけれど

それでも僕は 君に気づかれないように 君のために
何かをしつづけているのかもしれません

君のためだから 切ることのできた 関係も
君がいたから きることができたのだと
僕は思います

君はわからないのかもしれない
でも
僕は君を真剣に思っていました

ただ
君と僕の壁はおおきくて
君と僕の傷はおおきくて

それが二人には
・・・・・・
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by anata-no-song | 2006-11-01 22:02 | 私的思考
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