σ(・ω・ )の詩

『巡る冬』-タプンs

白い息 もういつの間に 凍えそうな夜でも歩き出したあの日は まだ焼きついている もう一度だけ 笑って欲しかったでも泣いて 甘えてばかりの 季節通り過ぎもらった大切な物 優しい気持ち 心焦がして何かを悟ったみたいに 決め付けていて 言葉にならない想いを 置き去ったまま




恥ずかしいけど それはあの夜の事カタチばかりを求めていた 僕が本当に必要としてたのは 君でいれる君だったもう二度と逢えなくなっても もう一度だけ 繰り返す日々そういうモノじゃない 君のあの日の言葉泣いて 甘えてばかりで 本当にゴメンネ裏腹な瞬間よ この蒼さよ いつもいつまでもそれでも ほんの少しずつ 変わって 行くんだね
二度と戻らない事 儚いモノ 代わりはいないと泣いて甘えてばかりの 季節通り過ぎもらった大切な物 優しい気持ち 心焦がして 
少しだけでも ほんの少しでも 優しくなれたらと巡る真冬の夜をこんなになっても 何とか歩いて 本当に想う逢えてよかった 
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by anata-no-song | 2005-12-01 11:40 | uta集
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