σ(・ω・ )の詩

『手を伸ばす』

震えながら うずくまっている
部屋の片隅で 小さく小さく



そっと手を伸ばす
冷たい身体 冷たい目 冷たい心
それでも 優しく 抱き寄せた

最初は無表情 ピクリとも動かない
でも、少しずつ
ほんの少しずつ
震えながらも抱きついてくる 目には涙

きっと 寂しかったんだよね
きっと 辛かったんだよね

何も言わずにギュッと抱きしめた
いつまでもいつまでも 抱きしめた

自然と自分の目にも涙が
ほんとは自分も辛かった 寂しかった

冷たい心の中にも 暖かさはあるんだ
そぉ気づく
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by anata-no-song | 2005-11-21 22:58 | uta集
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