σ(・ω・ )の詩

『またいつか』

消えて行く中に 生まれる軌跡が




心の行く場所を照らしてる
静かにゆっくりと 姿を変えて行く
夜空に浮かぶ月の光のように
貴方を見守ることしか 私にはできない

貴方の思いと私の思い
重ね合わせて 光になるのなら
私は祈っている 貴方に会いたいと
大好きな貴方の隣で目覚める朝を 迎えられるように

貴方の願いと私の願い
繋ぎ合わせて 道を示すのなら
私は祈っている 貴方に会いたいと
笑い合い 一緒に生きて行けることの喜びを 幸せを
貴方と同じ日々を過ごせるなら
私は 貴方に触れられなくても 心が通わなくても どんな形の愛でも 
構わない 貴方の側に居れるのなら

離れ離れになっていく 時を越えて
また一つに

貴方と一緒に生きてたい
貴方へのたくさんの思い 胸にしまって
いつか訪れる 幸せを
祈りながら 生きる
だから 今は 静かに瞳を閉じます
さよならとは違うのだから
また会えるから
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by anata-no-song | 2005-10-11 05:29 | uta集
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